五十肩

最近では「四十肩」とも呼ばれますが、人によって症状は様々です。腕が上に上がらない、後ろに引けない、動かすと痛い、など。間接の中で最も動きの範囲が広い間接です。その為、多くの筋肉が付いていますが、それらが連動して様々な動きを作ります。一つ一つの筋肉には異常が無くても連動の中で症状が出ることが多いので、治療には全ての方向とその組み合わせをチェックしなければなりません。腕が上がらない時でも手のひらを上にした時と下にした時で症状が違ったりします。長い人では2年以上も症状が続く人もいます。多少、時間がかかる時もありますが、しっかりチェックすれば治ることが多いのです。